青の洞窟(あおのどうくつ)は、洞窟の一種である。
半没状態の海に面した洞窟で、概ね限られた入り口より内部に入ることが可能である。太陽光線が海底に反射し、海中を通過して届くため、海水の青さを照らし出し海面が青く輝く。その美しい光景から観光資源となっている。
イタリア カプリ島の青の洞窟(Grotta Azzurra)が有名であるが、他の地にも存在している。
日本では沖縄県恩納村の海にある青の洞窟が有名。青くてとても神秘的な観光名所。
サブウィンドウを閉じる