沖縄青の洞窟

沖縄青の洞窟、恩納村真栄田岬の沖縄青の洞窟でシュノーケルや体験ダイビング、シーカヤックをするなら沖縄青の洞窟ブラボー

ダイビングで死なないために

注):あくまでもダイビングショップブラボーとしての意見であり、他の団体やショップ・インストラクターも非難の対象ではありません。

スクールをお申し込みの前に確認しておきたい事項

① インストラクターと生徒の人数比は?

各団体によって違いは有ると思いますが、経験上インストラクター1人に対して生徒は4名が限界かなぁと感じます。 生徒の人数が少なければ少ないほどいいにこしたことはありません。ブラボーではインストラクター1人に対し生徒(お客様)の人数は4名以下を原則とし、お子様や参加制限年齢(8〜65才)に近いお客様の場合は人数比を上げるなど、少人数制でガイドしていますのでご安心を(^-^)v

② 担当のインストラクターが超忙し過ぎないか?

例えば、担当のインストラクターが昼はもちろん夜もお客様と毎晩のように夜中まで飲みすぎている人(^_^;)は、昼の仕事に影響がでてくるはずです。当然注意力が散漫になったりしますよね。もちろんブラボーでは、そのようなスタッフは働いておりません。
万一、スタッフがそのような状態(疲労や酒気帯びなど)である場合には即刻謹慎、続くような場合は退社してもらいます。
人の命を預かる仕事ですから、当然ですよね(^-^)

③ 健康状態が急に悪くなれば、海洋実習直前でもやめましょう。

もちろん担当のインストラクターに相談しますが、最終判断は自分になりますので、やめることも勇気なんですね。(これは下記すべてにおいて言える事ですね!)
ブラボーにお越しのお客様へも、担当のガイドが目を光らせておりますが、急な体調の変化などあれば、遠慮なく担当スタッフに相談してください(^-^)

④ 海洋状況判断をすべてインストラクターまかせにしない。

立場上なかなか、そういう状況になった時に意見としては言えそうもありませんが、どうも担当のインストラクターが判断に迷っている状況であれば一言、
「大丈夫でしょうか?」と確認しておきましょう。どんな状況か把握しておく事は大切な事です。
薄利多売のショップでは、とにかくスケジュールをこなさなければならない場合がありますので、無理をする場合もあるかもしれません。

ガイドを申し込む前に確認しておきたい事項

① ショップのガイドの技量を見抜く!

ガイド暦は何年か?(ダイブ本数を聞いておきましょう)1年以上、100本以上、これだけの条件はほしいですね。できれば、ダイブマスターやアシスタントインストラクター暦も聞いておきたいところです。半年以上の経験が欲しいですね。

② ガイドとの人数比を聞いておきましょう。

この場合は上級者や中級者初心者などいろいろですので、ガイドするグループのレベルの内容も聞いたほうがいいでしょう。
例えば、上級者が何名で中級者何名に初心者が何名のとき、アシスタントは、つくのかどうかも…。もちろんアシスタントはついた方がいいでしょう。

ガイドの場合は海の状況や上級者のしめる割合などによって変わってきますのでグループ分けされましたら その理由なども聞いておきましょう。その理由が納得できなければ、相談するようにすればいいと思います。 疑問点がある場合や納得のいかない場合は、徹底的な話し合いや相談が必要だと思います。恐れたり、 遠慮せずに相談するよう努めましょう。事前説明の時に生徒さんの意見や質問を気にとめないガイドやインストラクター はあまり関心できません。

以上、これらは私どもの個人的な失敗、経験もかなり参考にしました。
今後、よりダイビングを楽しむためにも事故はあってはならないし、出来る限りの注意を払って回避してまいります。